2010年10月15日

煙草?

2010年10月1日より、煙草の値段が上がったそうだ。
『上がったそうだ?・・・。上がったんでしょ!』
『いや、知らない。買いに行ってない。』

ご多分に漏れず、煙草を吸うのをやめている。
こんなに、収入が無いのに、これ以上税金は払えない。
先月末に、数箱買いだめたのだが、先週の金曜日にそれも吸い終わって、
それから一週間になる。

たぶん、吸っているより、吸わなくなって、体調もいいのでしょう。
体が火照っているように感じる。寝る時も寝つきがよく、
朝、起きた時も、胃のむかつきなど無くなったように思う。
でも、少し考え込んだり、忙しさの後など、口元と肺が寂しくなる。

反庶民的な政策。(低所得者にきつい政策)
@ 分煙は大いに結構だが、まったく吸えないのはどうかねぇ、
  ならば、一層のこと煙草の摂取及び販売の禁止。
  販売するなら、もう少し安く!。低所得になるほど、税率が高く感じる

A 飲酒運転の罰則が、他の犯罪と比較して重すぎる。

B 交通料金、とくに鉄道、バスの料金が 3分の1 ぐらいになるといいのに。

C 意味ない祝祭日の増加と、月曜が祝祭日及び代休になり過ぎ。
  すなわち、みんなで一斉休日はおかしい。
  ワークシェアリングも含めて、事業は休まず、従業者は交代で休む。


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2010年09月13日

さらに、あの後思った。

昨日の いや もう一昨日になるのか。『 三越銀座 初日に18万人7億円 』の件である。
来店客数の一日18万人、一日の売り上げ7億円・・・・・。
すごい数字である。

調べてみると、営業時間 / 午前10時〜午後8時 だから 10時間 10×60で 600分
割り算してみると、180000÷600=300、300÷60=5 1秒間に5人ずつ平均入店し続け、
1分で300人、1時間で18000人それが 一日になると18万人である。
定点観測すれば、帰る人もいるから単純に、その倍の人が行き交ったことになる。
その人たちを、何人の従業員関連の人が対応したのだろう・・・?

すると、700,000,000円÷600≒1,166,667円  1,166,667円÷60≒19444円
すなわち、1分間に1,166,667円 およそ110万円 1秒間におよそ2万円の売り上げである、
何ヶ所のレジと 何人の従業員が携わったのだろう・・・?

そして、もう一つ割り算をしてみた。
700,000,000円÷180000人≒3889円  えぇ?・・・・? 一人4000円弱?

金のない、私が年に数回も行かないが、ユニクロさまで 1回に使う金額?

三越銀座店に係わった三越関係の皆様にも、
三越銀座店に行かれた 18万人の方々にも 決して悪意や恣意はございません。
『 へえ〜・・・・?』という感じ。だけが残りました。

さて、一眠りして、起きたら銀座 ギャラリー巡り。
三越でも、除いてこようかな〜・・・。









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2010年09月11日

今 思ったこと 1.

今、PCを閉じようとしたら、
『 三越銀座 初日に18万人7億円 』という記事が目に飛び込んできた。

11日に新装オープンした三越銀座店(東京都中央区)は同日午後も客足が切れず、店内は終日大勢の買い物客らでにぎわった。初日の来店客数は過去最高の 18万人で、売上高は目標通りの7億円に達したもよう。消費不況による販売不振が続く中、勢いを持続できるかが課題だ。(時事通信)
だそうです。

新装オープンに係わった三越関係の皆様にも、
三越銀座店に行かれた 18万人の方々にも 他意はないが 
『 へえ〜・・・・』という感じ。

これだけ、大きな事業に係われば、苦労も大変なもの。
新しい発見、成し遂げた自信。それはそれなり。
高級品を買うのも、お買い得品を手に入れるのも、
さぞワクワクすることでしょう。

でも・・・・『 へえ〜・・・・』という感じ。
なにか 方向が違う気がする ・・・。



posted by 堂々 at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

本日 YORU DODO お休みのお知らせ

連日の猛暑。残暑などという 優しさは感じられませんねー。
こちらの ブログも 一息ついてます。

すみません。本日の YORU DODO の 営業を休ませていただきます。

posted by 堂々 at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

美術鑑賞雑感 3

いくつもの ギャラリーを廻り 多くの作家さんの作品を見ていると
いろいろなことが 頭をよぎる。
美術作品を見るとき 最初の頃の私のテーマは なぜそのような作品を作ったかを想像すること。
その『なぜか』の問いには 答えなど見つからず、ひたすら推測するのである。
最初は作品全体。暫くといっても2〜3年もたつと 作品の部分や行為などに次々と『なぜか』をぶつけていく。もちろんいくら見ても正しい答えなど無い。ひたすら推測する。勝手に解釈する。
ときたま作家さんがいる時には 聞いてみる。聞いたからといって、すぐに分かるものではない。 

最近、すこし違うことを付け加えた。このギャラリーの扉を開けると どんなことを楽しませてくれるだろう。と

楽しませてくれるギャラリーが なんと多いことか。



posted by 堂々 at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

最近 思うこと 1

美術の話題であろうと無かろうと、未来につながる話でないとつまらない。
出身や環境、経歴や経験など、自慢話の種に使われては実につまらない。
それら過去のことを使って『今からどうする。』 『何をしたい』という話は面白いことも多い。

最近、強く感じていることだが、ここ 30〜40年ほど 日本の社会は
各人が自我を育てることをやめてしまったように思う。
自我は人の不安なこころや 弱いこころを 補ってくれる働きがあるのではないかと思う。
つよいこころとは 自分の限界を見据えて明日に立ち向かう勇気を持つことではなかろうか。

posted by 堂々 at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

美術鑑賞雑感 2

ギャラリー巡りが重なってきて 美術というものが
想像以上に 意識の要素が大きいと感じられるようになってきた。
最近の私の鑑賞のテーマは 作品の存在感と普遍性

美術の世界というものは 風船のような球体ではなかろうかと思う。
過去から今までの美術が風船の表面あるいはその下層に無数にある。
上下ではなく方向性の違いで中心から膨張し続けてきたように。
ある作家が 自分の美術観を掘り下げ、確立しながら作品を作って提示することは、
中から風船の表面のある部分を内から外へ必死で突き上げているように思う。
そして、表面上に見られる 作家群 作品群として、現代美術を見ていると
人間の意識の活動が素晴らしく感じられてくる。


posted by 堂々 at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

若い友人

店のオーディオは当初、階段上の2階の棚にスピーカ付のCDカセットを1台載せていた。
流す音楽はクラシック。20枚ばかりもCDがあっただろうか。一日中店にいるわけだから、膨大な量のクラシックも少しは聞き慣れるだろうと期待した。
2・3年もすると そのカセットが壊れ、安いオーディオセットを買った。その前後に、若いお客さんがたまに来るようになって、なにか、クラシック好きらしい。
あるとき、小さなスピーカーを1組持ってきて 『 これ繋いでいい? 』
アンプの調子が悪くなると、『 これ拾ってきた 』 と付け替え。いまや、アンプもCDプレ−ヤーも スピーカーも 全て彼の拾ってきたもの?になって、しかもそれらのアンプもCDプレ−ヤーも スピーカーも tune up するのである。tune up する前も 途中も 全て聞いている訳だから 音質が みるみる良くなるのがわかるのである。
そんな彼だから、古い録音のCDやらなにやら、クラシックの曲を 録音編集しては置いて行く。
いや、捨てていっているのかも知れない。だから、紙には少し書いてあるが、曲は何か、作曲が誰か、演奏が誰かなどわからないのである。
なにも、知識として知らず、聞いたことも無い曲。なにも分からないのだが、聞いていて 今日 ふといい曲だなぁと 思わず感じ入ってしまった。
posted by 堂々 at 22:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

美術鑑賞雑感 1

ギャラリー・カフェ ドードーを始めて10年目、それも既に半年も過ぎたところである。
美術を専門的に学んだことも無く、美術にそれほど強い興味や関心を持っていたわけではない。
ただ、若い頃は、当時盛んに使われていた 哲学 思想 文学 芸術 あるいは 前衛 抽象 本質 普遍 個 などという言葉に なにか惹かれていたような気がする。
惹かれるといったところで 勉強嫌いの私はせいぜい本の背表紙を遠くに眺めたり、目次にある言葉を拾ったりで、本をしっかり読むということは ほとんどできなかったのである。

そんな状態で、現代美術のギャラリーと それに飲食業の経験も無いカフェを併せてやりだしたのである。店の設計を依頼した建築家の菱沼利行さんに、『 不良業種を2つやるんですね 』と最初に言われたことを よく思い出す。正直、どちらかでうまくいかないときの言い訳の為に2つの業をやりだしたような気がする。

ともかくも、業として見続ければという思いもあって ざっくり10年
美術作品を見ていると、『 わからない 』 ことは 結構大切なことだと思うようになってきた。
見た瞬間にわかる必要は無い。

  Gallery & Cafe DODO
posted by 堂々 at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

今年も ありがとう ございました

今年も あと小一時間。
ギャラリーも カフェも いろいろありました。

いつも 応援してくださる お客様
素晴らしい作品を展示してくださる 作家の皆様
ありがとう ございました。

カフェ ドードー は 一月二日より営業いたします。
なお、営業時間が少し変わります。

 営業時間
  CAFE DODO 午前 11時 〜 午後 6時  休/ 火曜・第3月曜
 YORU DODO  午後 7時 頃 〜 10時  休/ 日曜・(火)

 よろしく お願い申し上げます
posted by 堂々 at 22:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

谷 充央 個展 の お知らせ

清水洋子展には多くの方々にご来場いただきありがとうございました。
12月には『 清水 洋子 展 PARTU』として主にガラスの作品を中心とした
展覧会を開催する予定です。後日詳細をお知らせします。

お知らせが遅れましたが、本日11月9日より19日まで(15日火曜休み)
『 谷 充央 個展 』を開催いたします。
posted by 堂々 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

感謝と《お知らせ》と《お薦め》と

明日は、もう彼岸の中日。8月なかごろから、加齢によるものか、3階の猛暑の部屋で
 パソコンに向かっている所為か、夏ばてになった模様。
 なかなか仕事がはかどらずに今日まできてしまった。何はともあれ、更新。

  まずは、時間が経ってしまいましたが、感謝から。
 「浜田洋子展」 (2005年7/22 〜7/31) へのご来場ありがとうございました。
  また、投稿していただいた“四月猫”さん、ありがとうございました。

《お知らせ1.》  
      清水洋子展 『 ガラス玉遊戯』
  2005年10月21日(金)〜10月30日(日)/25日(火)休  
   12:00〜18:00/最終日17:00まで       当ギャラリー ドードーにて
    詳細は、当DODOのホームページをご覧下さい。
    また、次回以降のブログの中でも、お知らせします。
                            
《お知らせ2.》
 DODO料理教室  DODOのオープンキッチンで料理教室を開きます。
第1回  ベーグルを作りましょう
 時間  月曜日  午前9時30分〜11時30分
     日曜日  午前9時30分〜11時30分
  上記の曜日、時間でご都合の良い日をお選びください。
 作る予定のベーグルの種類 (一週ごとに変わります)
   プレーンベーグル セサミベーグル ホールウィート(全粒粉)ベーグル
   シナモンレーズンベーグ    
 1クラス  6名まで
 費用  一回2,500円(材料費込み)
      
 モチモチした出来立てのベーグルを試食しながら楽しいひと時を過ごしましょう。
                           カフェ・ドードー
《お知らせ3.》  
 コーヒー淹れ方教室開催致します。 詳細は、次回以降のブログにてお知らせします。
 
《お薦めです》
 富田牧子(チェロ) 安保龍也 (コントラバス)デュオコンサート 
 2005年 10月11日(火) 19:00(18:30開場)
 MUSICASA ムジカーザ  代々木上原駅(小田急線、千代田線)
 お問い合わせ: MA企画  http://tomitamakiko.seesaa.net/

 富田牧子さんはソロやデュオのコンサートを、DODOでも4回行っていただいた
 チェリストです。また、今年1月の東京オペラシティのリサイタルホールでの
 デビューリサイタル開催をはじめとして、泉の里コンツェルトザール(国分寺)、
 横浜市大倉山記念館ほか各所で自主企画コンサート、さらに室内楽やオーケストラ等で
 幅広く真摯に活躍されています。

 今回、チェロとコントラバスのデュオという、なかなか聴くことのできない
 コンサートを開催されるということで、私たち(何人になるかわかりませんが)も
 コンサートに行こうと話し合っております。会場でお会いしましょう。
posted by 堂々 at 18:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

府中市美術館の 山田正亮の絵画(2005/6/18〜8/14)を見る

7/12 府中市美術館で開催されている 山田正亮の絵画(2005/6/18〜8/14)
  を見た。2回目である。第1室(Still Life) 1948-1955 を時間をかけて
  一作ずつじっくりと、そして数作品ずつ、また全体をと、繰り返して見た。
  1948-1955 という時代と青年期の山田正亮氏のものの見方を想像しながら、
  なぜこのような絵が生まれてくるのだろうかと自問しながら見た。
  他を頼らずに、自ら描き上げた作品の中に次の課題を見出しては取り組む。
  作家の強い意志、探究心、冒険心そして意欲が強烈に伝わってきた。
  私にとって、とてもよい展覧会でした。
  東京の、ある美術館から学芸課が消えるという新聞記事を読んだ。
  そうなっていくとしたらまことに残念。
  
  7/20〜24  地球色5人展     府中市美術館市民ギャラリー
        浜田夏子、大山薫子、柳沢環、吉田茂樹、天野彰二
        (タブロー、シルク版画、ジュエリー)

  7/26〜31  小野寺綾展 持田佳奈子展 府中市美術館市民ギャラリー
        のご案内DMをいただく。

明日からDODOで開催する浜田洋子展もよろしくお願いします。 
posted by 堂々 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

言い訳 1

今年終わったイベントを書くなと言われそうですが
4/29〜5/8〔艸の中で〕展 
  青木恵子(籐・柳を編む)井上 和(草木染)新妻陽子(陶器)三上洋史(陶)
    
5/15 ヴィオラ増茂和美とチェロ富田牧子のデュオ・コンサート

6/10〜6/19 植物画 みなづき展
 安富美代子 福原松雄 加藤節子 梶原靖子 荒瀬みち子

そして現在 6/22〜7/4  ただし6/28(火)は定休
 カフェで〈 日本画 〉柴田眞美 展 馬・そして エクウス(Equus)たち 
  を開催しております。
 
要するにわたくしめは、他の悪だくみなど、大層忙しくしていたのでございます。


ブログをやっと昨日更新できたとホッとしていたところ、テロリストいや
『チェロりすと』(皆様チェリストとお呼び下さいませ。一旦言い違えると、
一生ちくちくと、針を感じる羽目になります)さん、いや様からの書き込みを
いただきありがとうございます。ホームページはできているそうなので、
アドレスその他近日中に、この欄でご紹介できると思います。
もっと、言い訳を書きたいのですが、とりあえず今日はここまで。
柴田さんの作品、見に来てください。


posted by 堂々 at 12:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

勝手にサボりましてゴメン

ブログをさぼった言い訳は、いくらでも出てくるのですが、ご無沙汰しました。

『震電の八方ふさがり』さん、投稿ありがとうございました。
「初老のご夫婦が経営なさってる様子。」初老は・・・そうでしょう。そうでしょう。
店内にいたのは、夫婦ではなく、姉と弟です。初老です。はい。初老。
だれかが言っていた粘着質だと。見ているかい、『通りすがりの関西人』君。
『震電』さん、近くに来られたときには、是非お立ち寄りください。そして、
ひと声かけて下さい。サービスに、毒まんじゅうでも・・・。
皆さん、『震電の八方ふさがり』さんのブログは各地のお店などが紹介されています。
是非、ご覧になってください。

 ついでにと言ったら叱られますが、
『近くのチェロ弾き』さん投稿ありがとうございました。
 お忙しいとは思いますが、頑張ってください。『チェロ弾き』さんの演奏会も
すばらしいので、皆様も是非お出かけください。お問い合わせは、とりあえず
当方まで、ホームページを作るといっておりましたが。

posted by 堂々 at 11:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

今年は店の前の草むらも冬枯れしている

もう、2月もあと一日。今年は寒い日が続く冬らしい冬。去年などはこれでも冬かと思うほど緑の
多かった店の前の草むらも、今年は冬枯れしている。それでも、完全には枯れずにところどころ緑の葉が見える。小・中学生だったころ、府中でも校庭は霜柱ができて、昼休みには泥だらけになって遊んだ記憶がある。いつの頃からだろうか、この周辺で霜柱などなかなか見かけなくなってしまった。府中も都市化したのか、それとも、よく言われている地球の温暖化の現れか。そして窓のガラス越しに見える桂の木は、しっかり芽吹きの準備ができているようだ。2月の陽光はかなり力強いのである。
posted by 堂々 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

宿題はたまるばかり

来る日も来る日も、この欄に書き込まなければと思いつつ、早一月半、書く材料は、このパソコンの周りに山と積まれています。その中からやっと一つ取り出すと。
この前の火曜日、建築家の菱沼利行さんと久しぶりに会った。菱沼氏はDODOの建物を設計、施工管理をしてくれた人です。今年の5月には、当ギャラリーで菱沼利行展−平面図は語るか−
(GALLERY TALK「談議は成り立つか」建築家 菱沼 利行氏 と語ろう)を開催したりとか、建築終了後もいろいろと、行き来のある人です。で、その席で、「また、ギャラリートークをやろう。」という話で、盛り上がって、つい、5時間も飲んでしまった。
ギャラリートークは2月ぐらいに実施予定。

  
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2004年11月18日

展覧会巡り、東京府中

11/17(水)
東京府中市の京王線東府中駅近くの、家具と器の店“サライ”の「関口陽子展」に閉店間際に行く。ご迷惑かけました。11/28まで

11/18(木)
府中市民ギャラリー「牛島教室作品展」に行く11/28まで
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2004年11月16日

展覧会巡り、千葉稲毛、柏

11/16(火)
千葉市民ギャラリー・いなげに行く。3月に個展をやってもらった下向惠子さんも出展している。参加作家:秋廣誠・大野公士・岡本純一・倉本麻弓・こんのげん・浜田周・藤澤崇彦・本山ひろ子 11/21まで

柏市、寺島文化会館、「本田久美子 日本画展」11/22まで 本田さんも4月に二人展をやってもらった作家です。

南柏のギャラリー談話室 喫茶 樫の木 「白川雅啓展」に行くも、月、火、定休日。みなさん!案内状はよーく確かめよう。しかしつらい老眼にこの細かい文字。11/21まで
白川さんも、やはり以前に2回個展をやってもらった作家です。 DODODAN



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2004年11月15日

展覧会巡り

11/9(火)
東京青梅市の ART PROGRAM OUME 「風景の心電図」展に行く。BOX「KI-O-KU」、SAKURA-FACTORY、Gallery MAYU-GURA を観る。(全会場共通入場券500円)
参加作家:辻けい・山本糾・内田あぐり・山口啓介・原田丕・望月厚介・池田緑
いい作品を観ることのできたという満足感あり。
しかし少し不満も。一つは、吉川英治記念館には行かなかった。今日は、絵を見たくて来たので、記念館内の展示までは、気持ちの上で見る余裕がないなあ。そのうえ、割引とはいえ、さらに300円払う気になれないなあと思ってしまった。
もし、行っていれば、山口啓介氏の作品に感動して、300円ぐらい安いものだと思ったかもしれない。
二つ目は、・・・・うーーん、また、何かの機会にしよう。いずれにしても、展覧会を観た充実感はありました。11/28まで


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